制汗剤はシートorウォーター どちらが良い? メリット・デメリット考察

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・どちらが良い

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ウォーター(液状タイプ)とシート(ペーパーとも言われる)を両方とも使った経験から考えてみます。

正直、どちらもメリット・デメリットがあるので一概にどちらが良いかは決められません。

メリット・デメリットを踏まえた上で自分に合うものを買うのが賢い選択でしょう。

今回は、その「メリット」と「デメリット」を解説します。

 

・持ち運び注意

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ウォーター(液状)タイプは持ち運びに注意しましょう。

カバンやリュックの中に入れていると、液漏れすることがあります。

私はシーブリーズのウォータータイプを何度かカバンの中で漏らしたことがあります。

白いシミが残った、カバンや本に香りが残ってしまいました。

 

・シートは漏れない

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逆に、シートやペーパーの制汗剤は漏れる心配はありません

シートには液が含まれていますが、漏れ出すほど湿っているわけではありません。

持ち運びするなら、ウォーターよりシート・ペーパーの方が安全ですね。

何度も液を漏らした経験から気付きました…。

 

・シートは乾燥する

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ウォーター(液状タイプ)は液漏れするというデメリットがあります。

ですが、シート(ペーパー)にもデメリットはあります

それは「乾燥」です。

フタをちゃんと閉めないと乾燥して、塗った時のヒンヤリ感や効果が薄れてしまいます。

あと、ちゃんと閉めていても時間経過でだんだん効果は薄れていきます

 

・ウォーターは乾燥しにくい

逆に、ォーター(液状タイプ)は乾燥することはまずありません

乾燥しにくい、つまり長く使い続けられる商品ということですね。

シート(ペーパー)は乾燥する前に使い切らないといけないので期限が短いです。

 

・シートの処理が面倒

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シート(ペーパー)は使ったあとに捨てないといけません。

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ほとんどの商品では「水洗トイレに流さないでください」との表記があります。

近くにゴミ箱があればいいのですが、ないなら使用済のシートを何とかしないといけません。

シートを持ち歩く人は、一緒に使用済のシートを入れる袋を持ち歩いておきましょう

 

・まとめ

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当記事の内容をまとめてみると…

シート(ペーパー)は「短期間で使い切る人・持ち運びする人」向け

ウォーター(液状)は「長期間使いたい人・持ち運びしない人」向け

やはり液漏れしてからはウォータータイプの制汗剤は持ち歩かなくなりましたね。

 

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